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ソフトSMから始める

最近では、「ソフトSM」という業種が人気があり、ちょっとしたSMプレイであればこのような業種のお店で十分楽しめることができるのです。
それに、本当のSM愛好家であれば本気でプレイが楽しめる「SMクラブ」へと行って遊べばいいのです。
そこで、本気のSMプレイが大好きな変態と呼ばれる人は、「ノーマル」の人よりも実は幸福という調査結果もあるようなのです。
「人生楽しんだもん勝ち」なんてこともいわれていますが、SM嗜好が強い人ほど他の人よりも人生を楽しむことができるということになります。
考えてみればそうであり、SM嗜好が強いということは、より深い快楽を得られますので他の人よりも幸福になれるというのは自然なことです。
自分はSM嗜好は特に強くないかもという人は、もしいつものセックスが3倍~5倍くらい気持ち良かったらどんな感じなのかと想像してみればいいでしょう。

確かに、体感したことがないものをイメージするのは難しいことでもあります。
ですが、あくまでもイメージと考えて、普段の3倍~5倍の快楽と精神的な満足感が得られるということです。
いわゆる、特殊な性癖を持つアブノーマルな人達は、セックスの度に他の人の何倍も気持ちよくなっていると考えると、やっぱり得しているということがわかるはずです。
そこで、今よりも幸福を得るためには、SMの範囲内で今までにやったことがないプレイをしてみるしかないのではと思われます。

まずは、いつもと違う性的欲求を受け入れるという、精神的なチャレンジを乗り越えた経験が必要です。
最初は目隠しから、慣れてきたら手枷やロープなどにチャレンジしてといったように、実際にやってみると想像以上に素晴らしい発見があるかもしれないのです。
そして、SMの扉を開いてからしばらくするともっとしたいという欲求が湧き出てくるもので、さらに浣腸プレイなどの排出物が絡むハードSMな世界にいつ飛び込むか分からなくもありません。

もし、そっち側まで行った時は病気に注意が必要になります。
その病気が怖いとなれば、排出物が絡まない、コンドームありのアナルプレイ、女性同士の聖水プレイなど以外の「ソフトSM」なら安心して楽しむことができるはずです。
最近は、目隠し、手枷、ロープなどは風俗店でよく使われるようになりました。
M性感系のお店は男性からの需要が増えているのに合わせて、お店の数も年々増えてきており、実際に働く女性の数も結構増えてもきているのです。


精神的バランスがある

人は誰でも他人には言いたくないような性癖を持っているものです。
若い女性でないと興奮しない、逆に熟女でないと興奮しない、制服が好き、ぽっちゃりが好き、などなど全てその人が持っている性癖というものになります。
これらに関しては、決して声を大にして言えるようなものでもありません。
これと同じように、「S」や「M」というのもこの部分に含まれることだと感じます。

実のところ、「SM愛好者」というのは、「ノーマル」な人よりも精神的バランスが取れているといわれているのです。
ちょっと変わった性嗜好を持つ人たちというのは、いわゆる「ノーマル」なセックスに飽き足らず、そのアブノーマルな嗜好から変態扱いされることもしばしばであります。
でも、実際にそういう人たちというのは本当に変態なのでしょうか。

そもそも、変態的性嗜好のことを「BDSM」、いわゆる「ボンデージ・ディシプリン・サディズム・マゾヒズム」と呼びます。
「BDSM」性向はこれまで虐待性や精神障害との相関性を疑われていましたが、ある調査で「BDSM」の人は、「ノーマル」な人より多くの面で精神的に健康であるという結果が出たのです。
さらに、そういった人たちは決して神経質でなく、オープンであり、安定したパートナー関係を持ち、全体的に幸せ度が高いとの結果からも、精神的バランスが取れているとの結果に繋がっているのです。
そこでオランダのニンローデビジネス大学の心理学者アンドレアス・ウィスマイヤー氏は、「今回の結果は彼らが自分の性的欲求に対し自覚が高く、シェアすることにもためらいが少なく、さらにメインストリームではない性的欲求を受け入れるという精神的チャレンジを乗り越えていることが影響しているのでは」とも語っています。

「BDSM」フェチは、精神医学では「性的倒錯」として扱われており、「BDSM」愛好者のコミュニティーでは害のない性的嗜好を精神障害の隣にリストアップされるべきではないと抗議しているそうなのです。
結局のところ、こういった性に関してオープンな心を持っている人というのは、何に関しても後ろめたさというものが限りなく少なく、常日頃ノンプレッシャーで生活をしているということではないでしょうか。
やはり、人生は楽しんだもの勝ちであり、ノーマルなセックスよりもSMプレイのセックスを楽しんでいる人のほうが何倍も人生を楽しんでいるのではないかと思われます。
それが、精神的バランスにも繋がってきているのです。


性的倒錯とは

人間誰しも、性的な部分に限らず「S」の部分と「M」の部分というもののどちらかを持ち合わせているものです。
そこで、行き過ぎた「S」や行き過ぎた「M」ということで、自分は病気ではないのかと悩んでいる人も実際には存在してきます。
一言でいいますと、そんな状態ぐらいでは決して病気とはいえません。
ですが、そこから「性的倒錯」というところまでいってしまえば少しは病気を疑ったほうがいいかもしれないのです。

そもそも、「性的倒錯」という言葉も始めて聞いたという人もいることでしょう。
この「性的倒錯」とは、人間の性に関する行動において、精神医学における病理的な精神疾患と診断される症状のことをいいます。
なお、2013年に出版された「DSM-5」の日本語版では「パラフィリア障害群」という用語を採用しています。
広義には、常識的な性道徳や社会通念から逸脱した性的嗜好を指すのですが、ただ性道徳や社会通念は抽象的な概念であることから、その基準や境界線は時代や文化、個人の価値観によって多様な解釈や定義が存在しているのです。

また、それらの多様な解釈や定義が偏見や差別の原因となる場合があります。
「性的倒錯」というのは、精神医学において「パラフィリア障害群」としてまとめられている精神障害の一分類であり、その診断にはそのような行動によって著しい苦痛や日常生活への障害、そして同時にその社会的に容認され難い行動を制御できないという診断基準を満たしていることが必要であるのです。
しかし、どこからが異常であるかという基準や境界線は厳密ではなく、文化や時代によっても変化するため、その症例が必ずしも精神疾患に該当するということにはならないのです。
また、あらゆる精神的または心理的な病理と同様に、古くから存在が確認されている症例もあれば、プライベート性が高く第三者に認識されにくい症例、そして時代や文化の変化と共に新しく誕生する症例などもあります。
要するに、いずれも医療機関の専門家による具体的な診察や長期的な観察などが重要だということになるのです。

次に、精神疾患としての「性的倒錯」の概念は、精神医学または臨床精神医学などにおいて、精神障害の一分類である「パラフィリア障害群」として認識されてきます。
そして、精神医学的に正常な性的嗜好やフェティシズムの定義や分類と重複したり混同する場合が多いとされ、たとえば「SMプレイ」などの性風俗の用語としても用いられることが多いのです。


決して病気ではない

基本的に、男性も女性も「S」か「M」分かれることだと思われます。
「S」とは責める側のことをいい、「M」のことを責められる側のことをいいます。
これは性癖にも関わってくるもので、俗に「女王様」や「ご主人様」などと呼ばれる人が「S」という立場で、その逆が「M」の立場であるのです。
このSMというのは、ある意味マニアックなプレイでもあります。
素人がそう簡単に手を出して楽しめるものでもないような気もします。

ただ、どちらか一方が強すぎたりすると、自分は病気ではないのかと思ってしまう人がたまにいるのです。
結論からいえば、「S」と「M」の範囲内ならそれがどんなに強くても病気ではありませんし、病気だなんて思うことも一切ないのです。
上記でも述べましたように、SM嗜好があることは普通のことであり、男性から責められるのが嫌で自分が常に責めていないと嫌という極端な「S」でも正常なのです。
ムチでバシバシと痛いくらいに叩かれないと興奮しないという「M」ももちろん正常であります。

とはいえ、性的倒錯の域までいくと病的に見られたり、異常に見られたりすることがあるでしょう。
性的倒錯を具体的にいえば、「相手を責めて責めてゲロを吐かせてその姿に興奮する」、「手や足がない人にしか性的に興奮しない」、「機械にしか性的に興奮しない」、「昆虫などの虫にしか性的に興奮しない」、といったことになります。
こういった性的嗜好を持つ人は実際に少ないですので、周りでほとんど聞いたことがないことが多いかもしれません。
むしろこの域までいきますと、「異常者」という言葉が一番しっくりくるのではないでしょうか。
決してSM気質の強い人が、更に発展してこうなる訳では決してなく、物心ついた時からこういう性癖を持っていることが多かったりするのです。

そこでもし、SM気質が強くて自分は病気かもと思う人は、一度性的倒錯を調べてみるのがオススメでもあります。
性的倒錯の世界はかなり広くて深いものなのです。
そして、完全にフラットな人というのは絶対にいなく、ちょっとしたS性やM性というのは誰にでもあるものです。
さらにいえば、元々Mだった人が何かのキッカケで急にSになったりということもよく聞く話です。
SになったりMになったりと人間は両方を感じることができますので、その強さに関わらずSM嗜好は普通のことでもあります。
ですので、性的倒錯よりも更に向こう側に行ってしまったという時は、思い切り悩んでみてもいいかもしれないのです。
今では、風俗業界でも「ソフトSM」という業種が存在しており、誰でも気軽にSMプレイが楽しめる風俗店も多く、実際に多くの男性がときには「S」になったり「M」になったりして楽しんでいるのです。

関連サイト|東京五反田の高級会員制SMクラブ「COEUR」